2008年12月25日

「リチャード三世」をみてきました

パルコ・プロデュース公演 いのうえmeetsシェイクスピア「リチャード三世」をみてきました。

な、ながい…。
休憩含めて3時間半の上演でした。
全体に展開がスローだったため、私の後ろに座った小学生が椅子を蹴るはため息つくは、母親に話しかけるは、さんざんな目にあってしまいましたちっ(怒った顔)
後半は前半より少し展開が早い分、おとなしくしてくれて良かった。
ちょっと涙目な観劇でした。

川久保さんの出演はもっぱら後半。前半はちらりとモニターに映ったくらいかしら?
公式サイトのリッチモンド伯写真はちょっとあれでしたが、実際の姿をみたらとっても良く似合っていて、いい感じでした。
川久保さんは滑舌いいし、顔が大きいのも舞台映えしますね〜。

予想以上にかっこよかったです。
見に行って良かった(^_^)

もう少し展開が早かったらな〜、とか、ちょっと台詞が分かりづらいところが多かったりもありましたが、「リチャード三世」は人間関係が分かりやすいし、歴史ものだから神様の手は現れないし、シェークスピアの中でも日本人に分かりやすい話ですね。

DVDは出るのかな?http://www.parco-play.com/web/play/richard/
:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:三神 勲
演出:いのうえひでのり
出演
 古田新太
 安田成美
 榎木孝明、大森博史、三田和代、銀粉蝶、久世星佳、天宮 良、山本 亨、
 増沢 望、西川忠志、川久保拓司、森本亮治、逆木圭一郎、河野まさと、
 村木 仁、礒野慎吾、吉田メタル、川原正嗣、藤家 剛、藤木 孝、若松武史
posted by Yui at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台 | 川久保拓司
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